小さな子供や高齢者に多い自動ドアの事故。
なかでも、「駆け込み・立ち止まり・斜め進入による事故が、半数以上を占めている」(注1)といわれています。
注1:全国自動ドア協会の公表
そのような事故の危険を低減していただくため、ホトロンは最新型センサーへのアップグレード交換を皆さまにおすすめしています。

閉じかかる自動ドア、または開きかかる自動ドアに駆け込んで衝突する。
自動ドア開口部で立ち止まり、閉じかかる自動ドアに挟まれる。
閉じかかる自動ドアに斜めから進入し、反転した自動ドアが開ききらないうちに接触する。
長くお使いいただいたセンサーは、経年劣化により感度が低下している場合があります。
その場合は上記のような事故の危険性が高まるため、新品へのお取り替えが必要です。
ホトロンではお取り替えの際に、性能がアップグレードした最新型センサーへの交換をおすすめしています。
最新型センサーは従来型に比べ、上記のような事故の危険性をより一層低減することができます。


赤外線スポット密度UP!
従来型センサーに比べて、赤外線スポットの密度を高くしました。
これにより、検出における「ヌケ」が減るため、駆け込みや斜め進入によるドアとの接触というリスクを軽減できます。


検出エリアが拡大!
従来型センサーに比べて、広範囲に人や物が検出できるようになりました。
これにより、ドア手前で素早くドアが開くため、駆け込みや斜め進入によるドアとの接触というリスクを軽減できます。


ドアウェイ監視機能の搭載!
従来型センサーにはなかったドアウェイ監視機能を追加しました。
これにより、赤外線スポットの1列目がドアのレール上を監視するため、ドア付近の安全性をより一層高めることができます。


下の表では、従来型センサーと最新型センサーを比較しています。
*表中の「スポット密度」は一定面積あたりのスポット数を表現しており、パターン設計図とは異なります。
*パターン設計図は各製品のページでご確認いただくか、または当社までお問合せフォームよりお問合せください。
無目取付型
● 従来型
H-71
赤外線スポット数:
1列6スポットx1列= 6スポット
ドアウェイ監視機能: なし



H-92
赤外線スポット数:
1列6スポットx2列= 12スポット
ドアウェイ監視機能: なし



● 最新型
無目内蔵型
● 従来型
● 最新型
無目下取付型
● 従来型
● 最新型
天井取付型
● 従来型
● 最新型

お使いの自動ドアセンサーを施工された施工店へ、直接お問い合わせください。
当社は修理をお受けできませんことをご了承ください。