VEHICLE COUNT SENSOR | 立体駐車場の満空管理

大型駐車場の満空管理を、
少ない設置台数で実現

雨天時も安定した車両検知を実現。車両カウントセンサー「CCS3」

出入口やスロープで入出庫車両を双方向にカウント。 各車室へのセンサー設置を必要とせず、 フロア・ブロック単位の満空管理に活用できます。

赤外線+レーダー搭載

雨天時の検知性能を向上

保護等級 IP67

塩害地域への導入にも対応

雨で濡れた路面のある立体駐車場と天井設置センサー
NEW MODEL
CCS3
赤外線+レーダー方式 車両カウントセンサー

駐車場の満空管理で、こんなお悩みはありませんか?

入出庫台数を正確に把握したい

満空表示が実際の状況と合わない

車両のすれ違いや渋滞時に、入出庫台数を正しく把握できない。

センサーの設置台数を抑えたい

センサーの設置費用がかさむ

駐車場の規模が大きく、設置台数が増えることで費用がかさむ。

雨天時の検知への影響が心配

雨の日に誤検知が発生する

雨天時の検知トラブルで、点検や調整に手間がかかる。

既存センサーを更新したい

既存センサーの更新が大変

古いセンサーの交換に、工事の手間や費用がかかる。

そのお悩み、車両カウントセンサー「CCS3」で解決へ。

Point 1

4通りのスポット設定で様々なドアタイプに適応

自動ドアには片引き、引き分けのタイプがあります。
使用環境に合わせて、タッチエリアの設定を左・中央・右の各4スポットと全12スポット設定の全4通りに設定できます。

HA-Tシリーズ検出範囲_直上図
HA-Tシリーズ_4通りの検出範囲設定
HA-Tシリーズ_4通りの検出範囲設定

※スポット図はイメージです。

導入事例

  • HA-T520_事例1

    事例1美観を重視する建物

    ■導入前の課題
    景観にこだわりのある建物で、自動ドアに設置するセンサーを目立たないものにしたい。

    ■導入後の効果
    無目内蔵型センサーは目立たない無目下に設置するので、景観が維持できてよかった。非接触仕様で感染症対策もできた。

  • HA-T520_事例2

    事例2ドアの真上に看板がある

    ■導入前の課題
    自動ドアの真上に看板があり、表に設置するタイプのセンサーが取付られない課題があった。

    ■導入後の効果
    HA-T520は無目に内蔵するタイプで看板に被らずにセンサーを設置でき、課題を解決できた。

  • HA-T401_事例1

    事例3ドア付近にカウンター

    ■導入前の課題
    自動ドアの近くにカウンターがあり、一般的な赤外線センサーだと検出範囲が被ってしまう課題があった。

    ■導入後の効果
    非接触光線タッチセンサーは検出範囲がコンパクトで、カウンターが干渉せずにドアを開閉できるようになった。

  • HA-T520_事例3

    事例4利用客が多い店舗

    ■導入前の課題
    自動ドアにタッチスイッチを使用していたが、多くのお客様が来店時に触るので、感染症対策が必要と感じていた。

    ■導入後の効果
    非接触型光線タッチセンサーを使用することでお客様がドアに触れず入店することが可能になり、感染症への不安が減った。

Point 2

非接触で衛生面の課題をクリア

感染症対策を気にする昨今、狭い通路に面しているなどの理由でタッチスイッチを設置している現場では、不特定多数の人が触れるので衛生面の心配がありました。
光線タッチセンサーなら手を近付けるだけで自動ドアを開閉できるので、触れずに衛生的で安心です。

非接触で衛生面の課題をクリア

ドアに手を近付けて検出範囲に入ると…
センサーが動きを検出し、ドアが開きます。

非接触タッチスイッチ使用イメージ

非接触光線タッチセンサー「HA-Tシリーズ」の使用イメージ

Point 3

ドアの無駄な開閉を減らし、省エネに貢献する2つの設定モード

通行者を検出して開く条件を2つのパターンから選んで自動ドアの開閉が行えます。

横切りによる自動ドアの無駄な開閉を軽減する2列目+3・4列目起動設定

  • HA-Tシリーズ_自動ドアの無駄な開閉を軽減
    歩行者が検出範囲の3列目(or4列目)に侵入し2列目(光線タッチエリア)に触れるとセンサーがドアコントローラーへ検出信号を発信します。
  • HA-Tシリーズ_自動ドアの無駄な開閉を軽減
    コントローラーが検出信号を受け取ると自動ドアが開ます。
  • HA-Tシリーズ_自動ドアの無駄な開閉を軽減
    後続者の挟み込み防止のため、検出範囲が広がります。
  • HA-Tシリーズ_自動ドアの無駄な開閉を軽減
    一定時間が経過すると光線タッチの検出範囲に戻ります。

「より狭い範囲で、限定的に開きたい」に対応する2列目起動設定

  • HA-Tシリーズ_より狭い範囲で、限定的に開きたい
    歩行者が検出範囲の2列目(光線タッチエリア)に触れるとセンサーがドアコントローラーへ検出信号を発信します。
  • HA-Tシリーズ_より狭い範囲で、限定的に開きたい
    コントローラーが検出信号を受け取ると自動ドアが開きます。
  • HA-Tシリーズ_より狭い範囲で、限定的に開きたい
    後続者の挟み込み防止のため、検出範囲が広がります。
  • HA-Tシリーズ_より狭い範囲で、限定的に開きたい
    一定時間が経過すると光線タッチの検出範囲に戻ります。

Point 4

用途や設置場所によって選べる

光線タッチセンサーは「無目取付型」「無目内蔵型」の2種類になります。設置場所や使用状況に合わせてお選びいただけます。
光線タッチ機能をOFFにすると、検出範囲の広い無目取付型赤外線センサーとしても利用することが可能です。

無目取付型光線タッチセンサー HA-T401

無目取付型光線タッチセンサー HA-T401

無目内蔵型光線タッチセンサー HA-T520

無目内蔵型光線タッチセンサー HA-T520

無目取付型赤外線センサーとして利用

無目取付型赤外線センサーとしてご利用の際は、光線タッチ機能をOFFにしてください。光線タッチ機能のON/OFFは待機時のLEDの色で確認できます。

HA-Tシリーズ_光線タッチ機能OFF
無目付赤外線センサーとして使用

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